7.30.2010

思い起こせば・・・

そう言えば・・・、大阪の実家に9日も滞在している、なんだが、このところ、ばたばたと移動が多かったので、なぜか、ここに来て「あれ?」っと思った。ちょっとのんびりしているじゃないですかっと・・・と言うのも、アクティブなお仕事抜きで実家の自分のベッドで寝ている日が続くなんて、不思議な感覚だ。5日後にはまた東京へ出張、とは言っても、江ノ島近辺の友人宅でお泊まりだけど。時々、私の本当の寝床はどこなんだろうと思う。しばらく前までは、インドの自宅が私の寝床だった。今は日本にいることの方が長くなってきた。いつになったら、私はここに住んでいる!っという感覚が来るのだろうか? 私は将来的にどこかに定住することができるだろうか? その日を夢みて、ひたすらがんばっているような気がする。

7.29.2010

物事の進行

事を起こしたとき、その事の進行は、こちらから波を起こすと向こう岸にたどり着き、その反響が帰ってくるのを辛抱強く待つことになる。だけど、必ず帰ってくる。帰ってきた反響に応じて丁寧に対応する、これが仕事というものなのだろう。その途中、心配事やあせり、さまざまな思考がやってくる、そのついでに過去のことまでまとわりつくこともしばしばある。忍耐力と事の明確さが内側で求められる。そして事自体が大きなウェーブとなり、そのウェーブに乗るサーファーとなる。この時が収穫時なのだ。もちろん、その後のケアが次の波をどれだけ大きくするかに関わってくる。・・・・・、で、いつ終わるんだろうと?っと言う疑問も湧いてくるが、しばらくはこうなのだろう、と理解する。

私が惚れた男

私がむかし?惚れた男、Rupesh。彼との出会いはインド/プーナのバグワン・シュリ・ラジニーシのアシュラム。エンライトメントマスターのお気に入りのパーカッショニスト。豪快でハートの熱いやつだ。現在も多くの人に愛されているOSHO瞑想のダイナミックのドラムも担当した、パワフルな男。去年、彼に癌が発覚したとき、私のショックは大きかった。マスターもさることながら、愛とは何かを教えてくれた人だったからだ。体調が悪かったせいか、このときばかりはうじうじしたいやな奴になっていたけど、死を見つめることで気持ちがもどったようだ。今、治療中だけど、ここのところ見る見るうちに元気を取りもどしている。今日、スカイプで話したけど、まったく元気そのもの。あの豪快な彼が戻ってくる、今年の9月に日本で一緒に瞑想リトリートをやろうとしている。生は一度きり、偉大なセレブレーション。私は立ち止まることなどしてはいけない。飛び込むのだ!

Tribal & Zen Inquiry in 和尚庵
9月18日、19日、20日(2泊3日)

http://awareness-intensive.jp/tribal-zen.html































7.27.2010

エニアグラムは生半可じゃない!

もうすぐTuriyaのエニアグラムがやってくる! もう私はドキドキしているよ。最初にエニアグラムに出会ったのは数年前、ちょっとお遊び程度に聞き流していた。しかし、今は、これはえらい学問だと思っている。学問だと認めた理由は、人格学に止まらず、これまでの体験によってどのような反応と行動に移るかとう人類学に発展する。人類学とは人間の生物的側面と文化的所産とを研究する学問のこと。生物として、文化の発展途上、環境、周囲の種別、ありとあらゆる側面にも関係する。その上で、私はどのような傾向にあるのか? ここで私自身がこれまでに失敗を積み重ねてきたその原因と要因がある程度、明らかになると言うことなのではないだろうか? 

それは、苦手な事や物に対する正しい認識と、それにどう立ち向かうかを理解することなのだろう。より良く自分を理解し、受け入れることにもつながる。起こっていない事への怒りよりも、起こっている事への感謝につながる。そうしてこなければならなかった自分を優しく抱きしめてあげたい気持ちと、これからはもっと自分のコアにつながって、素直でいることへの勇気。そう、自分の気持ちに正直に素直でいれること。ここからでないと人生は地獄のようなものだ。自分をごまかして、自分に嘘をつく。夢の世界でゾンビのように生きる事になってしまう。きっと、私の課題は愛についてなのだろう。愛は自分につながらないと感じることが出来ない。

初恋

昨日、twitter と言う代物に手を出した・・・半信半疑だが、ちょっとやってみようと思った。このBlogにも装置してある。そんなこんなで twitter からネットサーフしていくと政治家の丸山珠代さんのHPにでくわした、彼女がどんな人かというビデオがあって、「初恋は?」という質問に答えていた。自分のことに置き換えて思い出してみると、幼稚園の同じクラスの男の子がそうなのかな?っと思った。自分の家の周辺から少し離れた別の区画の子、当時の私にとっては見知らぬ世界に住んでいたという感じだったのだろうか? 始めて、お姉ちゃんや近所の友達抜きで、私とその子の2人だけで一緒に遊んだ。ん〜、デートの走りでしょうか? それを思い出すと、小学生1年生の頃、同じクラスになった男の子と休み時間になるといつも2人で校舎の裏で地面に埋もれた大きな石を歯医者さんごっこと名指して木の棒でつついては掘り返す遊びをしていた。あの頃はいったいどんな会話をしていたのだろう? とても興味深い。

7.26.2010

マインドは夢を見る!?

マインドが夢を見る・・・、これは、考え事の延長戦になるのだろうか。ものを考え始めたとき、その先を想像してみる・・・、まだ起こってもしないことを心配したり、希望を持ったり。これも夢の一部なら、ほんとうに気をつけてないと “今ここ” にいれないなぁ。どこからが夢で、どこまでが現実なのか・・・。今、ここに戻ってくる。、そしたら、私は何する人ぞ・・・。

7.25.2010

落ち着いて、そして、思い出して

次から次へとやってくる、ひとつ終わったらその次がすぐそこに控えて待っている。波打ちぎわにいて、やってくる波を全身でうけているかのようだ。その波を起こしているのは自分であり、そして、まるで、私がその波を受け取れるか試されているみたいでもある。その波の形がどうであろうとも、慌てず、出来ることを誠実にやっていこう。思い出して・・・私は天に身を捧げた者、私に出来ることは与えられたことを意識的に、そして誠実にやること。思い出して・・・、私の出来ることに限りはあるが、誠実でいようとする意志は自分のもの。落ち着いて、私はここで何をやっているのか、思い出して。

7.23.2010

エニアグラム/私の中に誰がいる?

8月5日から始まるエニアグラムはまさしく! 「私の中に誰がいる?」という公案そのもの。エニアグラムは自己と他者を理解するもっとも優れたガイダンスであり、9つの人格ごとに特徴があり、もっと自分をよく知る、自分の傾向に気づくことが出来る。私の持つ世界観、個人的見解からくる動機と行動スタイル、コミュニケーションのと取り方、ああ、なるほど、私の行動とその動機の背景はこういう事だったのか。



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<エニアグラム&パーソナリティ「自由への扉」>


日時:2010年 8月5日〜8日
場所:JMAアソシエーツ2F/東京都品川区
参か料金:88,000円

お問い合わせ:AIJインフォメーション info@awareness-intensive.jp
加藤コマラギータ 090-9047-2209、斉藤ダソ 090-7599-3693


7.21.2010

長座

長の座と書いて、長座。なんと響きの良い名前なんだろう。ここのお湯は最高だった。和尚庵のリトリートの帰りに温泉へ! 温泉好きの私には天国そのもの! こんなお風呂が我が家にあったら仕事に出かけるなんてあり得ないだろう。うききき ヾ(^^へ)


















和尚庵での <who is in ?> リトリート

「who is in ? 」のメソッドがどんどん広がっていく。今回は愛知県の里山、足助にある和尚庵で2泊3日のリトリート。集中した時間の中で自分に問い掛ける、「私は誰か?」、「私の中に誰がいる?」。who am I ? と、who is in ? 。今回、私は「who is in? / 私の中に誰がいる?」を選んでインクワイアリーをした。前に座る人にアンカリングされ、自分の内側を見つめる。嘘のない世界にたどり着くのに少し時間がかかる。恥ずかしいこともあるし、ばかげたこともある。だけど、それらはみんな私の中の世界にある。認めるのに時間がかかるし、それに、エゴが必死にいいわけを考える。清水の舞台から飛び込む勇気を持って認める!すると、すぐその後に頭の中の思考の世界(エゴの世界)が形を変える。ダイナミック瞑想と一緒にこれを続けると混沌とした夢遊病のような世界からあるがままの現実の世界へと戻る道に明かりがともされた。ああ、よかった。道に迷ったらやっぱりこのリトリートが私を正道に引き戻してくれる。サットプレムとヨーコのミュージックサットサングでも心がやすらいで広がった。


























7.15.2010

正直でいること

ひとつ頭の中に残っていた疑問と残念な気持ち、思い切って相手に伝えてみた。それをするのにやはり勇気がいった、今更なにを言い出すのかと思われるのではないかと、数ヶ月も前のことだから。やはり相手には伝わらなかった感じがする。ことの最初から何かおかしいぞ!っと私の中でアラームがなっていたのを知っていた。そして、この日までも、何かが違うと感じているのにそれを殺して私の中に閉じ込めておくことは出来なかった。メールのやり取りで最後に私自身は清々しく感じられた。気持ちを伝えたからだ、もやもやしたものが薄れていく。受け入れてもらえないと残念だけど、そういう思いがあるのは相手に伝わったであろう。人は近くにいると逆に言葉が邪魔になるけど、遠くにいると言葉がとても大切になる。たとえどんなことであれ、私は勇気を持って自分の気持ちを正直に伝えたいと思う。お互いに心が開けるように。

7.14.2010

love making

love making ... エッセンシャルな行為、愛がそこにないとすれ違うね。
love making ... もっと儀式的にできるよね、急ぐ必要なんてないね。
love making ...  受け入れることで成立するよね。
love making ...  自分のまったくの中心に触れることができるよね。
love making ...  嘘のない世界だね。
love making ...  恐怖が消えたら、そこに何が残るかな。
love making ...  本当に愛し合ったら、残るのは満ち足りた至福。
love making ...  瞑想的に行うと、ぶっ飛ぶね、ノーマインドの世界だね。

* 和尚の講話 youtube から・・・
          http://www.youtube.com/watch?v=xbyOE2_Yssw *
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そして、もうひとつ

* 和尚の講話 「selfish」について
http://www.youtube.com/watch?v=8LfUvi1bof8&feature=channel  *
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はとバスツアー

初めて東京はとバスツアーに参加した、英語のジョークが満載のガイドさんに感心、東京都中心部の皇居、もとは江戸城の凄さに圧倒されました。普段、電車で移動する時よりも、バスで東京都内を観光すると東京がメガシティであることにさらに気づかされる。外国のいろんな都市を訪ねてきたけど、こんなに大きく混沌とした日本の大都会は他には類をみない。皇居の周りはランニングしている人が多いが、今度、皇居の周りをゆっくりと歩いてみたいとおもった。皇居の周りの東京の町の様子や景観をみてまわりたいな。とにかく、東京はでかい。

デザイン

ん、これでいいかな。

7.11.2010

自分を観察している

普段の生活の慣れ親しんだ時間のなかではあまり感情や思考の動きに変化はなく、常にシュミレーションを繰り返しているようであるが、ちょっとしたイベントが実際に起こっているときに自分を観察していると限界のパターンがよく分かる。限界のパターンとは、感情と思考の許容範囲のエッジにたったとき、どう展開させたいのか、そのためにどのような行動に出るか。

もちろん、自分の望む方向に事がハプニングしていくように願いながらちょっとした行動に出て、そして、その結果がどうでるか待つ。微妙にもろく弱々しい体験的瞬間だ。この時、自分自身にちゃんとつながっていないと道を外してしまう。なぜ自分はそう望むのだろうか? それによって何を得ようとしているのか? その方法で本当にほしいものが手に入るのか? 頭の中で何度も何度も自分に問い掛ける。それによって私は何を埋めようとしているのか? 

エゴが心の中で小さく固まって震えている。誰か、私を助けてと。いつの間にこんなに小さくなったんだろう? 今この瞬間はそれと一緒に過ごす。この小さな私がやすらぐまで。