物事の進行

事を起こしたとき、その事の進行は、こちらから波を起こすと向こう岸にたどり着き、その反響が帰ってくるのを辛抱強く待つことになる。だけど、必ず帰ってくる。帰ってきた反響に応じて丁寧に対応する、これが仕事というものなのだろう。その途中、心配事やあせり、さまざまな思考がやってくる、そのついでに過去のことまでまとわりつくこともしばしばある。忍耐力と事の明確さが内側で求められる。そして事自体が大きなウェーブとなり、そのウェーブに乗るサーファーとなる。この時が収穫時なのだ。もちろん、その後のケアが次の波をどれだけ大きくするかに関わってくる。・・・・・、で、いつ終わるんだろうと?っと言う疑問も湧いてくるが、しばらくはこうなのだろう、と理解する。

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