9.22.2010

who is in でのサットサング、静寂はここにあり


who is in リトリートの2日目、夜の瞑想サットサング。デヴァヨーコのフルートと日本笛、ルペッシュのギターとタンブーラ、驚くほどの音の広がりにびっくりしてしまった。瞑想者でなければこんな演奏はできないだろう。2人の奏でる音が私の奥深くに浸透していき、右目からひとつぶの涙、そして左目からひとつぶの涙、そしてまた右目からひとつぶ、次に左目からひとつぶと、交互にひとつぶずつ涙がこぼれ出した。こんな体験は初めてだ。ひとつぶずつの涙は最後まで続いた。そこに激しい感情が生じていたのでもなければ、何かを思い出していたわけでもない。ただ、ひとつ、私のたどり着きたい場所に落ちていくようだった。

次の日、公案「who is in」を行っている時に同じ現象が起こる。山間にある和尚庵では鳥の声や虫の音、そしてオーナーの小学校一年生の娘さんがお母さんを呼ぶ声が山に響き渡る。これらの音がサットサングのようにして私を私の中心、静寂へと誘い、私は “今ここ” へと導かれていった。なんと静かで穏やかな現象だろうか。ここが我が家と言うものだ。

9.17.2010

Who is in に行く

もうすっかりすでに who is in ですわ。忘れていたわけではありませんが、しなきゃーいけないことに振り回されて、<!>がずぶずぶと無意識の底の方に沈んでいたんですね。しかし、明日から =who is in リトリート= に入るのでその準備をしながら日常に起こっていることへの私の反応をずーっと観察していました。特に、オーガナイズをしていると、いろんな意味で成功させなければという思いに、いろんなレベルにおいて振り回されていましたね。この<思い>が私の壁になっているのにも気づきながらです。その<思い>は熱となって私の脳に留まっています、今も、ははは。でも、それに気づいていることが不幸中の幸いでしょうか、「who is in ? 」と尋ねると私は、感情でも、体でも、そして、<思い>でもないことを知っています。すべての瞬間をトータルに!


あなたは完全に自由だ/you are totally free OSHO語録

わたしはあなたが意識的な存在だと言うことではなく、
意識そのものであることを知っている。

意識というのはあなたの付属品ではない、あなたが意識だ。
あなたは完全に自由だ。

だから、どこからでも始めることが出来る。
もっと自由でいるか、意識的でいるか。

そうすると、その他の物事は自動的に解消する。
もっと自由でいる、そうすることでさらに意識的にいられる。

あなたが意識的でなければ、そこに自由はない。
さらに意識的でいられれば、もっと自由でいられる。

そうでなければならない、意識は自由をつくりだす。
あなたが完全に意識的であれば、あなたは完全に自由だ。

動機や目的のためにあなたが存在しているのではない。
すべてが生じているのだ。


9.16.2010

ルペッシュのパーカッションクラス

明日は名古屋でルペッシュのパーカッションクラス。彼が去年に来日したときに以前からとても興味がったジャンベを習った・・・けど、そのまま私の高級ジャンベはお蔵入りして触れもしなかった。明日は久々にジャンベを叩く!うれしい (^0^)~ 私の内なる野生の雄叫びだぁ〜〜〜

「ルペッシュのパーカッションクラス」
日時:9月17日、19時〜21時
料金:1セッション¥3000
場所:トライバルアーツ/名古屋市天白区中平1−501/052ー8484ー3433
アクセス:地下鉄鶴舞線「原」駅より徒歩5分
<トライバルアーツ http://tribal-arts.net/ >

9.15.2010

脳の休日(何もしたくないって意味)

Suddenly !  I became lazy !!!  お昼過ぎ、突如として、何もしたくなった。やっていることをすべてやめて、テレビの前に寝転んだ。そして、映画を見始めた。それが夜まで続いた・・・こんなに長い時間、映画を見続けるか、何本も! でも、その他に何もしたくなかったのだ。一度だけ、焼きうどんを作るために動いた。うまかった。たぶん、脳が働きたくなくなったのだろう。脳の休日、映画を見ている間は何も考えなくていいのだ。