1.31.2011

Our beloved Rupesh left his body

歩いて・・・

プーネのOSHOリゾート・・・この呼び方は好きでない。やっぱ、私にとってはアシュラム。ホワイトローブの後、家まで歩いた帰った。インドは歩かないと感じることは出来ない。途中でミックスナッツをかってほうぼりながら歩く。ほっとする。ああ、帰ってきたんだと実感。ここでも毎日が忙しい。何に忙しいのか? 瞑想がまったく深まらないアシュラム。こんなことになってしまったことをOshoはどう思うだろう。みんなが瞑想について話す。だけど、誰も瞑想などしていない。これをいっちゃーおしまいよ。



1.27.2011

その続き、

で、どうだと言うのだ? 私は、子供の頃は母親にとってとても扱いにくい子供だったのは覚えている。だから、よく叱られた。叱られることから自分を守る為に、子供の私は自分のクレージーネスをほどよく整えることに集中したみたいだ。クレージーネスを規定の枠のなかに収めるように。そうすると、クレージーな匂いをただ少しだけ残したままで、なおかつ、人に危ない人だと思われない程度にうまく収まっている。

今ではどんなことに対しても、それがどれだけ整ったストラクチャーであるか説明する、又は、作り上げることを得意とするほどだ。納得、こんなことに気づいたしまった。私は枠のなかにどのように収めたら良いかが、とても上手にできる。だから、私の枠はとてもうまく出来ており、それを壊すのは並大抵ではない。私と言うストラクチャーは精密に計算されている。




1.26.2011

Meeraのアートインテンシブトレーニング体験

ん〜、タイトルが内容を表しとる! 私が受けているMeeraのアートインテンシブトレーニングは本当にインテンスだ! ひとつ前のブログは言葉短しだが、そのインテンシティを書こうとしていたところに友人か電話あり、中断。とにかく、めくるめくるの日々が続き、ついていけていない。あー!っと言う間にトレーニングは残り一週間となった。しかし、認めたくないが、ここに来て自分のパターンや限界が姿を現してきた・・・そうだったのかっと。

「絵をもっと書かせろ〜っ」、「セラピーはやめてくれ〜』ともがいていた私は、今、自分の限界の淵にたたされている。膿みがたまった腫れ物のようにパンパンだ。どうやってこの限界を突破するのかまだよくわからない。私の限界はこうだ・・・技術を獲得し、スキルを高め、それを使って自分なりにに “何か” を表現できると思っていた・・もしくは信じていた。それなりのフォームを描き、驚くような色をつけて・・・っと。でも、ここでやってることはそんなことではなく、ましてや絵を描きあげることでもなかった。自分と出会うことをやっていたのだ。私は甘かった・・・、絵を習ってリトルアーティストにでもなろうとささやかにも思っていたのだから。

いかに壊れるかだ、自分の何が壊れる必要があるのだろう? これまで築き上げてきたセーフネットを手放せということなんだろう。そんなに簡単ではない、自分の意志で「はいそうですか」と壊れるものでもない、サバイバルに対する自動的なシステムとして生まれた時から構築してきたのだから。それをいとも簡単にMeeraは壊せと目で訴える。彼女はやっぱしクレージーなアーティストだ。セラピストなど足下にも及ばない! 私という人間のアイデンティティを壊すとなると、それはかなりの勇気がいるというものだ。何せ、私は人の目や人の考えに大きく反応する動物でもあるのだから。ある程度の姿を保っていないと危険だ。瞬間瞬間に生きれるか? 他者の目を気にせずに・・・。そんなこと、ここでは通用しそううにない。“それなり”自体 が私の限界なのだから。ああ・・・

あー!!!!どうしようー! 
アーティストとは “きがふれた” - 人のことを言うのだった・・・












1.25.2011

Meeraのアートセラピー

絵を体験したいと思って入ったアートトレーニング
なんと、Therapy だった・・・

長年、学んできたTherapy軍団から飛び出して
アートな領域へ足を踏み入れたかったのに・・・

なんとも情けない話、セラピーされた後の絵が
・・・どんどん形が崩れていく





1.21.2011

Puneの満月

フルムーン、なんと響きがいいのだろう。
インドの満月、大阪の満月とちと違う!



内緒で写真

インドのOSHOコミューン、
Meeraのアートインテンシブトレーニングです。

ここで絵を描いている。
朝、ヘルパーさん達がお掃除しているところ。















1.19.2011

インドで腎石うごく?

インド、プーナについて3日目の朝5時過ぎ、目が覚めてトイレに行ったすぐ後、右の横っ腹が痛くなり、どうしたのだろうと思っているうちにその痛みはどんどん酷くなり、治まる様子もなく沈没。すぐに友人に電話して病院に連れて行ってもらおうと車でむかえに来てもらったが体を動かすことすら出来ないほどの痛み!仕方なく友人は医者を家につれてきてくれた。注射を打ってもらいしばらくして痛みが少し軽減、そのまま意識不明。目が覚めて、動けそうになったので病院に検査にいくと腎石らしい。石が出るまで薬で痛みを抑えてのインドでの目的:アートインテンシブトレーニングに出る。薬でもうろうとしながらもブッダグローブで絵を描く。しかし!ラッキーかな、石が3日後に出た。その後は順調に回復しつつあります。まだ、腹部がウィークだけど、ほとんど普通の状態に戻ってます。腎石!恐るべし、痛い体験でした。