7.14.2012

2つのブラックベリー

もう何年前だろう? ドコモがFOMAに変更した時代、その頃に買った携帯をほんの数日前まで使っていた。昨今、i phoneの発売からさまざまなスマートフォーンが生まれ、それでも、そんなに興味が引かれなかった。ましてや、i pod touchを持っている私は、例え、"ただとも"にしてほしいと言う友人に促されても、同じようなi phoneを買いたいとはこれっぽちも思わなかった。しかし、かなり前から blackberry には一目していた私がいる。そして、ついに、長年持っていた携帯が狂い始めた・・・潮時とはこのことを言うのだろう、新しい携帯がいる。

この間、インドにいた時、インド用に持っていた携帯も紛失、そこで前から気になっていたBlackberry を先駆けてインドで購入、かわいいサイズのCurve を買った、なかなか気に入った。さて、この携帯、日本でも使えるか? まだ、試していないが、どのみち日本語打ちなど出来ないので、ここ日本でも blackberry を購入することにした。日本では、Bold9900 を買った、それが今のところ最新らしい。使い心地はこれから知っていくことになると思うが、前の携帯でインターネットなどほとんどと言って使ったことがない、しかし、スマートフォーンともなるとそうはいかない、特にここ最近はfacebookを活動的に使用している、当惑したのはドコモのインターネット接続料金の高さ、そして、スマートフォーン全体がそうなのか、電池がすぐ切れる・・・・。ただ、海外でも使えるようにシムロックはドコモショップで解除してもらった。これがインドやヨーロッパで使えれば言うことなし。時代は変わった、電話通話よりfacebook やtwitterが主流。この携帯、私に使いこなせるか? 





7.11.2012

インドから戻って最初の仕事

時差ぼけも、高度ぼけも、何とか戻りつつ、ホテルに戻るとぐったり。しかし、心は穏やか、何故か、幸福感に包まれている。やっぱ、マナリーは私とって心身ともに癒される場所なんだと心底思う。そして、移動の多い私はホテルが我が家と感じるのだ!

Wherever i am i feel at home in the Hotel..  Tokyo Today !




7.03.2012

Hajimbha Temple in manali

マナリーで私がお参りするハジンバ寺院、ここに私の魂はいつも引きつけられる。マナリーのカクナルと言う村に私の家があるのだが、この家から真っすぐ北に向かってこの寺院がある。その姿はみえないが、もちろん、窓からその位置が正確に確認できるのだ。だから、さらにカクナル村の家は私とってとても特別。数年前に見た夢がある。母方のおばあちゃんはとうも昔に天に召されているが、この夢の中にでてきた。もちろん、マナリーに滞在していた時の夢で、おばあちゃんはこう言った。「お前のお母さんをここに連れてきなさい、私はここ(ハジンバ寺院)にいるのだから」お前のお母さんとはおばあちゃんの娘のこと。





7.02.2012

7月2日、実家で祝ってもらった誕生日

インドから戻って4日目、今日は私の誕生日。
誕生日に実家にいたことがあっただろうか?
気恥ずかしいが、父と母とお姉ちゃんが祝ってくれた。
心の中で感謝感謝とつぶやいた・・・・



2007年に撮影したスピッティバレーへの道

今回、マナリーに久々に訪れた私はこの感動を思い出した。5年前にマナリーからスピッティバレーに向かう道、そうだ、この道沿いにキャンプをはった。人間の幼い心なんて木っ端みじんにしてくれる。人間の匂いなんて、凍った風が無いものにしてくれる。あるのは、“それ” のみ。





7.01.2012

マナリーの魅力1

私の家からマナリーの町へ、町からさらに30分程度、車で移動、
冬期はスキー場になるソーランバレー、今は夏の真っ盛り。
ロープウェで少し上ってみるとこの景色、壮大ではないですか?
しかし、どこへいってもビーチサンダルの私!
(ちなみに、東京都内のホテルでもこの草履でうろうろします)