9.29.2012

NORTH FACE アウトレット in USA

寒すぎる・・・・短い旅行だから、
持参の服でなんとか過ごせないかと思ったが寒すぎる、底冷えする感じで、ヤバい。
大阪があまりに暖かかったので、まさかこれほどの気温の差を想像できなかった。

今日、Diamond Approach のティチャーのセッションを受けた帰りに
どうにも、ジャケットか何かを買わないと身が危ないと察知し、
地球の歩き方(持参した)でショッピングできる場所を探す。

私のホテルは Berkeley にあって、
見つかったのが NORTH FACE のアウトレット屋さん、
何か気に入るものがありますようにと願いを込めて入店・・・
最初は No hope って感じでどうしようと焦った・・・
ほしいものなんてひとつもない。

しかし、よく見てみると店内が2つに分かれていて、
向こう側は、なにやら沢山、山積みになっていて面白そうな雰囲気。

入り口が違うので、いったん外に出て入り直す、
「サンプルバーゲン」みたいなことが書かれている。
いやでも、ここで何か見つけないと、今日はうろうろする元気がない。
どちらかと言うと、すぐにでもホテルに帰りたい気分、時差ぼけ。

で、結局、3つの商品が手元に残った。
ダウンジャケットとダウンベストは Men's でサイズが大きいけど、暖かい!!
寒さで震えている体がこれを欲している!
わた(?)入りのブーツも見つかり、ほっとする。
これで、なんとか、しのげそうだ・・・・

買った商品は、ビニール袋に掘り込まれ、私ものなった!




















9.27.2012

アメリカ入国

サンフランシスコだからだろうか? 入国はいたって簡単だった。
シャトルに乗って正午には バークレー のホテルに到着し、
しかし、Check in が午後4時なので・・・と言われ、
それまでの時間、本を片手にコーヒーを飲み過ぎるほど・・過ごした。
まあ、日本のように細かい気遣いがないアメリカっと言うことでのんびり待った。

昨日、大阪からのフライトが午後5時、関空に到着して分かったことが、
全日航で予約したつもりが、United の飛行機だったと判明、がっかり。
United はアメリカの航空会社で、やっぱり、機内でもおおざっぱ!っと言う印象。
私のお気に入りはシンガポール航空なので、その左は歴然としている。

例えば、スチュワーデス(最近はこう呼ばない)さんは
近所のスーパーのおばちゃんって感じですね、
気張らず、馴染みやすいって言えば良い印象に変わるでしょうか?

エコノミーっと言う現実以外では、
私はけっこう飛行機に乗っている時間が好きなのですが、
映画が沢山見れるし、何と言っても
どこにも着地していない時空の狭間にいる感じが好きです。

しかし、悪いことに、機内の映画システムが混乱して
ほとんどに乗客が映画を見ることが出来ず、大阪からサンフランシスコまで
時間を持て余していたのではないかしら? 私は仕方なく寝ることにしました。

機内食は優れた航空会社でも良くてファミリーレストラン並みだと思うのですが、
United はファミレスでも、ものすごいおおざっぱなファミレスって感じ。
まずくはないけど、ただ、お腹が膨らめば良い、というポリシーでしょうか?
コーヒーは、これがアメリカンか? っと納得、薄い! コーヒー味のお湯 - 程度。

なんやかんやで、今、しまった! と思っていることは、
思ったより、涼しい・・・どちらかと言うと寒いかも・・・・。
暖かくしていられる服は持ってこなかった。

今現在、午後6時過、今日は、ホテルから出ず、寝よう! お休みなさい (--)







9.20.2012

一瞥


恒例になりつつある和尚庵での who is in リトリート、
この瞑想法は古いOSHOサニヤシンによく知られている。

その多くがこの体験を通して悟りの一瞥を得たと話に聞く。
しかし、今は参加者する人は多くない。

沢山の人があらゆる心理セラピーグループに夢中のようだが、
この who is in の様な瞑想がなければ、
どこにもたどり着けないだろうと私は心底思っている。

そして、who is in はやはり深い。
こびりついた無意識をべりべりと剥がしてくれる。

知識を得るのと、状態との遭遇はまったく違う。
状態との遭遇は衝撃的だが、リアルだ。

そして、それを受け入れることができるのは、そんなに簡単なことではない。
と言うのも、(自分の)状態を認識していないからだ。

セラピーにはまっている人は、頭で、それが起こってほしいと願う。

しかし、その願いこそ、そのようなセラピー的なアイディアこそ、
とてつもなく、大きな壁になっていると私は体験した。

問題は、いとも簡単に解決されるが、そして、あまりにも簡単なのに、
そうすることが非常に難しい、だから、誰もそれを試みようとしない。

「ただ、思考に耳を貸さなければ良い、いかなる思考にも・・・・。」

10秒の間でも、私たちは無思考になれるだろうか?
まったくの沈黙の世界に留まっていられるだろうか?

無思考を観察する者すらいない沈黙の、静寂の世界に・・・
そして、そこに問題は存在しない、ただ、至福があるだけ。

このような一瞥を体験したら、あとは・・・
大海に落ちるのを待っているだけ。

who is in は、その場面と遭遇するチャンスを体験させてくれる。





9.09.2012

カクナルの家の設計

もう、頭の中はマナリーの家のデザインでいっぱい
つい30分ほど前にカクナルの家のオーナーに電話したほどだ・・・

インドビザはマルチプルだと2ヶ月後には入国できるらしいが、
来年の6月にツアーを企てているので、
ビザ的にもその日程との調節も考えないといけない

しかし、11月か、12月にマナリーに
行こうと言う気持ちが張り裂けそうにふくらんできている

この間、インドから戻る途中のシンガポール空港の時点から
インテリアの本を買い集めては眺めている

図案はだいたい決まっているが、どう使いたいのか、
どんな家にしたいのかで寸法や窓のサイズなど微妙に違ってくる

コンピュータで自宅(カクナル)の写真を見ながら
雰囲気やイメージを組み立てている、ああ、この瞬間、現地にいないことが残念



屋上に増築するが見晴らしは最高!







9.07.2012

自宅の窓から

これは、北インドのマナリーにある
自宅の窓からの景色・・・うっとりします。


9.05.2012

大阪市で避難訓練、私は捨てる訓練

買い増やすことはあっても捨てることはあまりない。
なので、古いものはドンドンたまっていく一方。

もったいないから捨てれない、使う時が来るだろうから置いておく。
貰い物だから、捨てては失礼にあたる。
この調子で、部屋はまるで倉庫とかしていく。

しかし、物がいっぱいになると精神的にも重たくなってくる。
なので、部屋のなかを再チェックしてみると、
捨てるに捨てれない物であふれている。

だから、今日から袋いっぱい分づつ捨てていくことにした。
吟味する、ほんとに持っていたいものなのか?

これをやっている最中に携帯が摩訶不思議なメロディを奏でたので見てみると、
大阪市で、大きな地震が起こったと想定しての訓練が始まると言う知らせ。
へ〜、携帯でそんなことも知らせてくれるのか、ドコモやるじゃないかっと関心。

訓練と言っても、私の場合は自宅訓練といこう!
携帯は、避難所に非難するように知らせている、ン・・・
私は地震が実際に起こったとして何を持って出るか? 
と考えた場合、とっさに思いつかなかった。

と言うわけで、なおさら、普段から身を軽くするためにも
出来るだけ、必要ない物はどんどん捨てるべきと判断。

・・・・しかし、こまごまと沢山あるな〜
大津波が来てすべてが飲み込まれたら、もちろん、それらは失ってしまうもの。
しかし、ピンひとつにしても捨てるのに清水の舞台から飛び込む覚悟がいるなあ・・・

考えだしたら動きがとれないので、取りあえず、捨てよう!
「もったいない」と言う言葉が後ろ髪を巻き取るよう引っ張っているけど・・・。

袋いっぱい分、もしくは、毎日、何かを捨てる!






9.02.2012

藤野芸術の家

ダソの家から目と鼻の先にある『藤野芸術の家』http://fujino-art.jp/
この日、ダソ宅に居候しているカンツとダソと私の3人で拝見しにいった。

施設としてはきれいで使い易そう、何と言っても山、山、山に囲まれて環境が良い。
絵を描くワークショップにはうってつけと言ってよいと思う。
広々として、のんびりとして、11月のワークショップは時期的にも最高だろう。

外で絵を描いても良さそうな気がする、気持ちが緩みそうだ。
都会の雑雑としたエネルギーはまったくない、山はいいな〜。

この施設のすぐ横にあるレストランでピザを食べたが、
びっくりするぐらい、美味しかった。

この辺(藤野)はアーティストが多いらしい、
都会から1時間ちょっと、しかし、東京の匂いなどまったくと言ってない。
ここに移りたいという若者やアーティストの気持ちが少し、分かった。







藤野に引っ越したダソ

仲良しの友人が3年ほど住んでいた鎌倉市腰越(江ノ島のすぐ近く)から
同じ神奈川県でも藤野という山方面に引っ越した。

新宿から中央線に乗り、数回乗りかえがいると聞いて
「とんでもないところに引っ越したようだ・・・」と思った。

つい先日、東京の仕事があり、彼女に会いにいった。
東京駅から中央線に乗ったら、なんだか知らないが、
藤野まで乗り換えなしであーと言う間に藤野駅に到着。

これだったら、簡単でいいかな? しかし、近くはないことは間違いない。
東京の郊外というには山々を超えて? 集落はばらばらに散らばっている。

江ノ島近辺とはまったく違う生活環境だ。
もちろん、彼女のことだから近くに温泉がある(近いと言っても車で)

この近辺は見渡す限り、山、山、山。
家の窓からも遠くの方まで山々だ。

翌日、今度、NPO法人フラワーピープルの企画で
Hennaのポートレートワークショップを行なう予定の『藤野芸術の家』
を拝見しにいった、その横にあるレストランでピザを食べたが、
びっくり! めちゃ、美味い (;0;) ゆずサイダーもいけてる!

仲良しのダソの家だから、私は当分(彼女がまた引っ越しするまで)
ここに通うのだろうと、思いつつ、昼過ぎには東京での仕事に戻った。