2.15.2016

本能のままに。

自身のイエローを見つけ出すのに "want" を探索する。何故なら、イエローは quriocity、知りたい、行きたい、触れたい、味わいたい、故に手に入れたい‼︎   たい、たい、づくしである。

つまり、欲しているのだ ( ̄+ー ̄)

だぁ〜が! 欲するにも、種類ある。本能的な欲求は寝る、食べる、ファック。心理的な欲求は価値観、共感、愛される、勝る、知る、etc。

ここで重要な事は、本能的要求。私のこの3つは満たされているか?  

この3つは一度手に入れたら満足して、もう、欲しいと思わなくなると言った代物ではない。ほぼ、毎日、欲したくなる代物だ。ファックは、食べる寝るほど必須ではないと私は思い込んでいる。

だぁ〜が! 生れ落ちた瞬間から死を迎えるまで私の要求は生理的に続いていたのだ。それを知ったんだ、イエローで。それは、vital にそこにある。無視しても消えることはない。

この、私のプリミティブな要求がどこに向かうか、とっても qurious である。


トランジット

イエロー・ラティファを終えて、いきなりアタツック空港。トルコから東京へ帰る搭乗待ちはここに来るつもりだった o(`ω´ )o  

前回も時間がたっぷりで美味しそうなサーモンに引き寄せられた。そう、お一人様、最後までのんびり楽しむ。

今日は、6 種類のサーモン盛りと、バーテンダーのお勧め Kir Royale と言うえんじ色のシャンパン!

 うん、美味しい  (=´∀`)人(´∀`=) 

イエローのプロセスで欲しいものを自分に与えていないという人がいた、その点、私は大丈夫だ。

必要な時に、自分をnourishしてくれるものをちゃんと見つけ出し、そして、手に入れる術を知っている。私は欲望に忠実なのだ。

先生に質問した。

例えば、多分、この瞬間はホワイトエッセンスで 意思 がマニフェストしている瞬間かもしれない、または、ブラックの深い沈黙がマニフェストしている瞬間かもしれない、でも、ひょっとしたら…

それらの下にこのイエローがいつも横たわっているんじゃないかしら?  と言うのも、どのエッセンスがマニフェストしても私はある種のエクスタシーに直結する。

先生はこう言った、そのトピックスは、次なる段階のリトリートで話す内容なんだ。なるほど、私は順調にプロセスしているようだ。

ダイアモンド・ロゴス、おなどれなぁ〜い … ふふふ、シャンパンがそろそろきいてきたようよ。

 ( T_T)\(^-^ ) コマちゃん、よしよし。


クリティカルにバトる



ダイアモンドロゴスを知って以来、エゴとスーパーエゴの理解が生まれ、ここに来てやっと、この2者の一般的理解ではなく、私にとっての実物大で理解できた…


居心地の悪い感覚の状況にある時、何故だか、言葉で描写する事が私にとって、とても大事なんだ。なぜ、言葉なのか? は、いずれ解明するだろうと期待して…

分かっていることは、居心地が悪いと言う事実を受け入れた後に起こる得体の知れない恐怖にまみれた感情とバトるよりも、圧倒的にうち寄せる思考とバトる方が私にとって安全な策なんだな。

状況的に、感覚的に、言葉を通して腑に落ちたら、精神にピースが知覚される。超完璧なセンテンスでも浮かぼうものなら、さらに寛大な気持ちに達する事ができると言う順番らしい。

無限に散らばっ言葉をパズルのように取っ替え引っ換え、猛スピードで最良のセンテンスを生み出すために立体的な組み替えが起こる。シナプスがブチ切れそうになる時もある。脳が熱を持つ、そして、第三の目の辺りにモヤモヤと集中される。

今日、見えた事。「嫌だー!」というエゴと、それをとてもクリティカルに正そうとするスーパーエゴが、このバトルの戦士なのだが、私の場合、この2者は相手を痛めつけようと戦っているのではなく、完璧なセンテンスを生むため、互いに協力し合っていた。

そう、この2者は、バトりながら真実を発掘していたのだ。真実に近づこうと脳を超活発化させる。

私にとっての完璧なセンテンスとは、可能な限り短かく、真実のみで形成されていなければならない。

ゆえに、この2者はどちらもマニピュレートできず、ほんの少しのマニピュレートでも入っていようものなら、センテンスはその完璧さを失ってしまう。そんな事にも、めっちゃクリティカルな私がいる。

逆に、マニピュレーションされたセンテンスが口から出ようものなら、数日落ち込んで、さらなるお一人様思考バトルに突き落とされ、出てくるのに一苦労する。精神的にも体力的にもめちゃ消耗、で、壊れる。エゴもスーパーエゴも撃沈。このパターンである。

これが目に見えてきたのだったら、思考がスピンし始めたその瞬間を捉える事ができ、待てよ、居心地悪いのか? っと、バトる前に落ち着いて思考以外の事実にスペースを与える事ができる… できたらいいなぁ、まだこの段階である。

そう、これを書いているこの瞬間、体に目を向けるとあちらこちらが痛いのに "考え中" の看板を出していた。ぷっ、可笑しいよね。

ひょっとして、センテンス作りが楽しいと言う域にまで達しているのかもしれない… ってっか!? 

だったら、シリアスにならずに済むはずだ…

このオチでちょっと安心した、この場合、「シリアスにならずに済む」が一応のところ、完璧なセンテンスに一歩近づくキーセンテンスである。

ははは (o^^o)

一休み、一休み。



どこまで行くんだ、私は!

私にとって何かとても重要な事がマニフェストしたみたいだ。で、何故か「こまちゃん、炸裂〜」と言う友人トーシャンの声と顔が浮かんだ (-_^)

私はこのイエロー・ラティファで何をプロセスするんだろう? と思ってやって来たが、いい意味で、予想外の事が発覚していく。

インテレクチャルな講義の内容は面倒なので詳しく書かないが、イエローは、本当に、本当に、"自分らしさ" についてなのだ。

今日の幾つかのインクワイアリーのひとつ、「あなたが本当に欲しいと思っている何かについて話してください」

これはリピーティング・クエッションなので、欲しいものは何か? と、何度も何度も聞いてくれる。嬉しいじゃぁないか。欲しいものはいっぱいあるだ。

人によって違うだろうが、精神的な何かだったり、物品だったり。

その後、2つ目のリピーティング・クエッションがあった。「あなたの "秘密の欲しい" ものについて話してください」

意図がわからなかった。最初のリピーティング・クエッションでそれに取り組んでいた人もいるはず。

秘密の欲しいもの? まぁ、人に言えない欲しい物の事なんだろう。 ないなぁ、今、この時点で人に言えない欲しい物が頭に浮かばない。

で、ふとした瞬間、口から出た言葉は「Beautiful Pussi」

インクワイアリーのパートナーが爆笑。言った私はこれっぽちも恥ずかしくなく、一緒に笑い転げた。

シェアリングの時、思い切って先生に聞いてみた。Beautiful Pussi は色んな意味を含むことができると思うのですが、心理的な "欲しい物" と言うよりは、もっとイドからくるプリミティブな desire だよね、どうでしょうか?

先生が幾つかのことを話してくれている間に、私は、私のエッセンシャルなバイタリティを見つけ出す事が出来た。

例えば、セクシャルオーガズムは、偽りなく、すべてを満たしてくれる。この甘美な体験に手放しでレットゴーしたいと思わない人がいるだろうか。

欲しいものはボーイフレンドではなく、Beautiful Pussi なのだ。リレーションシップを欲しているのではなく、そう、純粋にプレジャーを欲している事になる、つまり、めっちゃプリミティブなのだ。

それはバイタリティにつながる。つまり、aliveness  を欲している。そう、要するに、瞬間瞬間をエクスタティックに体験していたいのだ。

これが私のイエローなのか? すごい!

今日の最後のセルフ・インクワイアリーで私は「イエローさん、allowing 満開でいきましょう」と告げたんだ…

ははは、どうなる事やら…


何か、むけたか?

ダイアモンドロゴスのリトリートは講義の途中にインクワイアリーが入る。2日目、午後に入って最初のインクワイアリー、あの "馴染み" の、頭が真っ白になる状態に陥った。

乖離しているのではないが… もう何も浮かばない、もう何も感じない、全てが無感覚になる。まるで、音響遮断の真っ白な箱の中にいるようだ。

ただ、この状態に気づいている事ができるだけで、思考をふり絞ろうとしても単語のひとつも出てこない。

who is in やセラピーを受けているときに起こる馴染みの感覚である。こうなったらもうどうしようもない。にっちもさっちもいかないのだ、何が起こったのかさっぱり分からない。

不思議なことに今回は、同時に怒りを感じ始めた。こんなことは初めてだ…  私は間違いなく怒っている。しかし、この状態で感情が知覚されるなんて…

後で思ったのは、私は、講義に耳を傾けている間、知らず知らずに自分の中の何かを allowing する許可を与えたのかもしれない。

その後の講義の後、再び、新しいトピックスにインクワイアリーする。

で、何と、また、真っ白になった。無思考、無感情、無感覚…

Oh No !!!!!  何やねん、いったい

ちょうどそれが起こる前、私は no planing と allowing について話していた。仕方がない、これさえも受け入れてみるか… 遮断された白い箱の中、無思考、無感情、無感覚…  はいはい… 

ここで言葉に置き換えているが、実際は思考がないので状態を見ているだけなんだ。

すると、突然…

"真っ白な状態" の質が変わった。ベールがふわぁっと取り去られて、一瞬、胸から熱いものが湧き上がった。

Oh Yes‼︎‼︎  知っているよ、この感覚

who is in で起こるあの素敵な感覚、深い静けさに落ち着いた瞬間、あぁ… 笑みがこぼれた。

今朝のノーダイメンションのアクティブ瞑想が即効的にそこに至る手助けをしたんだなっと分かった。

そして、ひとつ言えることは、真っ白な体験は、マインドの支配が行き届く境界を、何故か、いきなり飛び越えてしまったんだ、っと思う。予告なく、一瞬にして宇宙の果てに放り出されたように。

思考がとどかない領域、言語が、突如、消えた。

でも、言語が消えても状況を受け入れることはできる。受け入れるのに思考は必要じゃないし。ただ、明け渡し、それも allowing 。

これまで、長年の間、真っ白になるのはショック状態に入るトラウマの影響だと思い込んでいたんだ。

だけど…  そうじゃないとだとしたら、すごい発見だぁ。

ちきしょ〜! ここらで一発、Who is in リトリートに参加したい‼︎


2.14.2016

イエローは誰もが取り戻したいエッセンス

講義を聞いているだけでもわくわくしてきた。誰かが質問する、このエッセンスを特に受け取りやすいエニアグラムナンバーはあるのか? 

先生が答える。エニアグラムのすべてのナンバーがそうであり、それぞれのナンバーが違う形でユニークにマニフェストする。

その資質は Joy, lightness. Sweetness, Spontenious, Curiocity, Fearless, wondering, preasure....
子供が持ち合わせているすべての質がそうである。

これらの質が成長の段階で誰かに拒否され、抑圧するように強いられると私たちはこの素晴らしい資質と繋がれなくなってしまい、シリアスな大人を演じるようになっていく。

抑圧された子供の喜びはねじ曲がった形の要求を表すようになり、また、成長してからも子供じみた振る舞いをしたりする。本質的な要求のエネルギーが拒否され、そのエネルギーのサイクルが完了せずにフラストレーションに変質するのだ。

そして、私たちは本質的要求を自ら拒否する頭でっかちな変な大人に成長する。残念! イエロー・エッセンスはめっちゃ美味しい! 



2.11.2016

イエローが始まる前に。

イスタンブールで起こったテロのため、今回は空港から会場へ、終わったら会場からちょく空港へ。私らしからぬ旅ですがテロはやっぱり怖い。でも、アタツック空港に着いてみると、今回はイスタンブールの街をうろつけないんだと言う寂しさをちょびっと感。で、私はきっとまた、ここに来るんだろうと予感。

会場のホテルには午前6時半頃に到着。ホテルの従業員はいず、タクシーのドライバーさんが私の部屋をなんとか見つけてくれて勝手にチェックイン。荷物をほどいてベットイン、お花柄の寝具に包まれて数時間眠る。

ダイアモンドロゴスのラティーフシリーズの最終、イエローラティファ。イエローはエニアグラム7番の色、つまり、私の資質的な色らしい。イエローは嫌いではないが、イエローもんの物はほとんど持っていない。

ここにくるまで、このイエローラティファにくるまで、結構なプロセスがあった。今では、私の人格的振る舞いに対して大きく気づきが起こっている。これまで、気づきに至ったとしてもそのまま放置していた。放置していたというよりも、自動的に起こって防ぎようがなかったと言った方が合っていると思う。

瞑想とは別のところで、自分を野放しにしていたという事は知っていたけど、もう野放しにしておくといけないのだろう。結構無責任な言い方だけど…。

今回のイエローは私の何に気づかせてくれるのか楽しみなのと、大きなブロックがあるなら、それを手放せるといいなぁ。心からそう思う。


2.06.2016

感情タイプ、思考タイプ

ダイアモンドロゴスを5年に渡ってプロセスしているもう一人の日本人がいる。ソーシャルサイトで互いに軽いご挨拶は済ませていたけど、先日、ようやく会うことができ、たくさん話をしたんだ。

その中でエニアグラムについて、私は7番、彼女は4番。7番は思考タイプ、4番は感情タイプ。私は7番の自分が徐々に分かってきたつもりけど、4番の人は自分をどのように分析してるんだろう? と思い、彼女に聞いてみた。

「4番の自分をどういう風に見てるの?」彼女がそれについて幾つか話した中で「感情のスペシャリスト」と言う表現を使った時、「あぁ〜」と感覚的につかめたような気がした。と言うのも、"そうか、私は思考のスペシャリストだったんだ" とその時、自分のことも理解できた。「どういう状況で、どういう時に、どういう感情が表れるのかよく知っている」と彼女は言った。

私は感情が苦手、感情の気配がやってくるだけで自分がメチャメチャになってしまうと思い込む。ゆえに、私は感情から遠ざかろうとする傾向にある。私にとって感情はモンスターだ。

ともかく、私の中で、思考タイプのメカニズムのひとつがはっきりした。それは、精神的に不安定な "感情の気配" がやってこようとする時、それが感情という形態をとる前に思考が猛スピードで活性する。つまり、感情を突き動かすエネルギーで思考が回るのだ。

なるほど、ふん。で、私はこんな感じで理屈で理解するとめっちゃ腑に落ちるタイプである。そして、今から思うとそうだったのかと思い起こす事がある。

私が精神的に不安定で追い詰められている時、頭の中に色んな種類のセンテンスが "爆発的に発生" し、まるでパズルをやっているように、その数え切れないセンテンスがカラーキュービックをクリクリ回すように何次元にもオールダイメンショナリー、切ったり貼ったりされて完璧な配列になるまで脳が猛スピードで働く。実際、これが起こると、頭の中が熱を持ったようにカッカする時もある。

そう、完璧な整列のセンテンス(自分なりのですが)になるまで脳は止まらない。自分では止められない。脳がそのように活性してしまっている。精神的に不安定な状態から "安心" が知覚されるには完璧なセンテンスが生まれなければならない。

そこに至るまでたいがい物凄く疲れてしまう。至らなければ、完璧なセンテンスが生まれるまで何日もかかってしまうことも稀ではない。っと言う自分を知ることができた。実に、何が起こっていたのかを知った。そう、言ってみれば、精神的に不安定なだけだったんだ、安心のための完璧なセンテンスだったんだ、げげげ。

きっと4番の彼女には、思考でなく、これが感情で起こるんだと、その時、ふと思った。爆発的に発生する色んな種類の感情とやりあっているのだろうと。私が "完璧なセンテンス" を求めるように、4番が "完璧な感情" を探し求めるか否かは定かでないが、もし、完璧な感情というものがあるのなら私も知ってみたい。